本校の特色

 南紀支援学校は和歌山県南部に位置し、肢体に障害のある児童生徒が学ぶ学校です。小学部・中学部・高等部を設置し、豊かな自然環境のもと、子供たちは、教科等の学習の他、身体、手指、ことば、コミュニケーション等一人一人の障害に応じて維持、改善、自立に向けた活動に日々取り組んでいます。
 児童生徒は、スクールバスや保護者の送迎により自宅から通学する他、本校寄宿舎や隣接する福祉施設(南紀医療福祉センター、南紀あけぼの園)からも通学しています。障害のために通学できない生徒に対しては、「訪問教育」を実施しています。
 昭和42年に和歌山県立南紀養護学校として開校、平成29年には創立50周年を迎えます。